国内男子ツアー「ダンロップフェニックストーナメント」初日のラウンドで、石川遼がゴルフ人生で初めてという失態をしてしまった。10番からスタートした石川は、後半の2番パー4でティショットを右サイドの林方向に曲げてしまった。「ボールの位置は40ヤード手前から確認できました」。と言う石川は、第2打で林の木を避けて打てるかということだけを考えてボールに近づいた。そのとき、石川の足に松ぼっくりでも蹴ってしまったような感触を感じる。次の瞬間、足元を見た石川の表情が一瞬にして変わった。「まさか、自分のボールを蹴るとは思いませんでした。恥ずかしくてあまり言いたくはないのですが・・・」。石川のゴルフシューズに当たったボールは、20センチほど転がってしまった。この行為でペナルティを1打加えて、3打目を打ちこのホールをボギーとするが、石川の動揺はその後3ホール続いた。「今まで経験のないことで、恥ずかしいのと、そんなことをしてしまったことが同伴競技者やギャラリーの方々に申し訳ないという気持ちで、6番のティグラウンドまで引きずってしまいました」。石川はこの日1オーバー34位タイでホールアウトしたが、この1打罰がなければイーブンパーの23位タイになっていた。
前回のツアーではいいところ見せてくれた遼君ですが、、残念ですね。
でも、こんなうっかりさもピンクが似合うのとあわせて魅力の一つでしょう^^
頑張ってほしいものです。
石川遼、ボールけって1打罰
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081120-00000003-gdo-golf
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